不変の使命、無限の可能性。
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防衛省のミッション
我が国の
平和と独立を守り、
国の安全を保つ。
澄みわたる青空の下、 今日も穏やかな日常が続いています。 しかし、この平和な日々は決して 当たり前のものではありません。
国際情勢が混迷を深め、 未知の脅威が次々と生まれるこの時代、 国防の最前線は、宇宙やサイバーなど、 かつてない領域へと無限に広がっています。
その最前線で、望ましい安全保障環境を創り出し、 わが国の平和と独立を守る「最後の砦」 —それが防衛省・自衛隊です。
約25万人の多様なフィールドで活躍する力を結集し、 政策立案から現場での任務遂行まで、 “不変の使命”を胸に、複雑化する課題に挑み続けています。 変化を恐れず歩みを進めることで、 一人ひとりが紡ぐ“無限の可能性”が、 明日を切り拓いていきます。
国防に挑む多様な仲間と
ワンチームで―
政策を知る
防衛省は、日本の平和と安全を守るため、軍事情報の収集・分析、防衛戦略の立案、防衛力の整備、同盟国・同志国等との協力、自衛隊の運用など、多様な政策を一体的に進めています。これらの取組を通じ、防衛省は変化の激しい安全保障環境に的確に対応しています。
防衛政策の企画・立案
戦略文書の策定とそれに基づく施策の実施
戦後最も厳しく複雑な安全保障環境を踏まえ、中長期的な防衛力強化の方向性と内容を示す文書として国家防衛戦略及び防衛力整備計画を策定し、必要な施策を実施しています。
日本の平和と安全を確保するため、日本が持つべき防衛力と、そのために必要な防衛政策のグランドデザインを描き、関係省庁や海外の政府機関、民間企業を巻き込みながら、政策を実現する仕事です。
人を知る
防衛省は、多様な役割に応じた様々な組織で構成されており、そこでは、生き生きと働く職員(事務官等)がいます。今回、各組織で実際に勤務する職員へのインタビュー内容を掲載させていただくことで、皆さまに仕事内容や職場の雰囲気等を知っていただき、防衛省で働くイメージの参考としていただければと思います。ぜひご覧ください。
総合職
総合職 事務系
総合職事務系は、防衛省全体を横断する政策立案や制度設計、事業運営を主導します。防衛政策の基本的方針を定める戦略の策定、防衛力整備、世界各国との安全保障協力、地域社会との連携、装備品の開発・移転など幅広い政策領域に携わるとともに、宇宙・サイバー・電磁波などのフィールドを含む、新しい戦い方への対処など、複雑化する政策課題に挑み続けています。
入省後は、本省等で行政官として必要なスキルを習得し、各自衛隊の司令部や地方防衛局での勤務、他省庁への出向、海外留学などを通じて実践的な経験を積みながら、行政官としての知見を広げていきます。その上で、他省庁の課長補佐に相当する「防衛部員」として政策の企画・立案を自ら主導する役割を担い、将来的には、防衛省・自衛隊を行政面から率いる幹部職員として組織の力を最大限に生かすことを期待されています。
職員からのメッセージ
働く環境を知る
働きがいの向上を通じ、組織の持続的な力を高める。
「やりがい」×「働きやすさ」=「働きがい」
防衛省の組織目標である「国防」は、いかなる状況でも達成しなければならない重要な使命です。
その実現に向け、私たちは一人ひとりの「働きがい」を向上させて、より活き活きと働けるようにすることで、組織のパフォーマンスを最大化することを目指しています。
「働きがい」を「やりがい」と「働きやすさ」の掛け算と定義し、双方を高める取り組みを進めています。
「働きやすさ」の面では、日々安心して快適に働ける職場環境の整備として、オフィス改革による業務空間の改善や、業務内容に応じた柔軟な働き方の導入を進めています。
また、「やりがい」の向上については、部局ごとの運営指針策定や異動趣旨の丁寧な共有によって仕事の意義を感じられるようにしつつ、手挙げに基づく人事異動(省内公募制度)や能力に応じた昇任・昇格によって、挑戦と成長を実感できる環境づくりを進めています。
また、幹部を長とする「OC(Organizational Culture)推進チーム」が中心となり、組織文化の改善を継続的に推進しています。
「働きがい」を向上させ、職員一人ひとりの無限の可能性を最大限に引き出すことで、防衛省の不変の使命を果たし続けます。
イベント情報
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